2012年5月7日月曜日

インタープロテクト
水線下補修スケグ部分を残してインタープロテクトという
防水性のあるエポキシをローラー刷毛で塗る

スケグ部分はまだ凹凸がひどいのと
ラダーを実際に入れて見て整形するので後回しにする

右舷水線上のフレーム3本を折った大穴も船内側からパテ付け


フレームと外板の接着角にはフィレットを付ける
これで格段に強度が増す
船内側面出しのためにも凹凸面にマイクロバルーンエポキシパテを入れる

船体の強度に関係のない傷部分の表面を凹ませて入れ替える作業は
いずれにしても磨きの時にしっかりした足場が必要なので
出来るだけ早く足場を組んでからやることにした

パイプハウスの内側のパイプを使うと簡単に安い足場が組めそうな気がする
5メートル角パイプ5本と
4メートル足場板4枚(手持ち2枚)
3メートル足場板
4枚(手持ち2枚)
を購入して片舷ずつ作業をすることにした

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