2015年12月7日月曜日

若いビジター3人



連れ合いの職場(保育園)から
今年就職したばかりの保育士3人が「花丸」に乗りに来る
一人は船に酔っ払ってずっと船室で寝ていたが後の二人は元気だった
エンジンを切ってメインとジェノアジブでセーリング中の写真
野忽那島へ行ったが何時もの桟橋に漁船が着いていたので
隣の睦月島へ移動して昼食
もう一度野忽那島へ帰ってきて釣りを始めた
ヨットで釣りは船が汚れるので嫌だが大サービス
でも、潮が悪かったのか狙った回遊魚が殆どいない
オキアミをばらまくので寄ってきた大きなカワハギをヤスで仕留めた
帰ってから 柚・醤油 で食べたカワハギの刺身は最高だった

昨夜は飲み過ぎ

2015年12月6日日曜日

強風



用がありアンカレッジマリーナへ行ってみると
出入港に使う浮き桟橋が陸に上がっており修理中です
3日4日と松山は台風並みの西からの強風が吹き荒れました
あまりの強風に日頃では考えられないような波が立ち
長い桟橋の溶接部分が真ん中で片方切れたそうです

歩み板を取り外しごつい鉄板をリベットで留めつけていました
マリーナの仕事も毎日営業するには常にメンテナンスが必要です

2015年12月5日土曜日

柑橘



叔母の庭にある柚と名前がわからない柑橘2種類を収穫した
これをみんな食べるのは無理なので知り合いに配る
上段の大きい柑橘は半分に切って搾ってそのまま飲む
少し酸っぱいが体には良さそう
下の柚は目の細かいネットに入れて湯船に浮かべ柚湯にする
完全に無農薬で全く手を入れていないので風呂に入れても安心だ
もちろん絞って料理に使っても良い

2015年12月4日金曜日

船台-5



前後の木製船台をガラス樹脂で覆ってしまい
撥水のためのパラフィン入りトップコートを塗ると言う仕事が終了しました
思ったよりも手間がかかりました
随分重い頑丈な物になりました
いよいよ船台の金属部分が完成してきたらこちらの船体接合部分を取りつけ
バラストを船台に固定しておいて
船体とバラストの接合です
そしてマストを立て艤装をすれば完成です

早く走っているところを見たい物です

随分寒くなったし風も強くなってきたので本格的なセーリングは来年からでしょう

2015年12月3日木曜日

船台-4



船体に当たる部分の船台ほぼ出来上がりました
写真奥にあるのが前側の船台で手前が船体後ろ側の船台です
船台を見ただけでもこの船は随分前が狭くて後ろが広い船底をしているなと言う事が解ります
空中に浮かせてゲルコートを塗るわけにはいかないので
半分ずつ塗る事にしました
今日塗り終えたら僕が引き受けた仕事の
輸送船台カットと角の補強入れそして全体をビニエステル樹脂で層してゲルコート塗の仕事は終わりです

2015年12月2日水曜日

船台-3



イタリアからコンテナに入れて運ばれてきた「KAZAHAYA」という船
マリーナに置くための船台を作っています
コンテナの中に船を斜めに入れて固定する為に合板で前後に船台を作っていました
普通に正立させてマリーナで船を乗せているような船台位置ですが
コンテナの中では船を右舷側に傾けて固定する為
右舷側船体をシアーラインまで包み込むような船台でした
それをカットして正立させて乗せておく船台を作っています
合板が耐水合板ではないようなので木口をしっかりとパテ&ガラスマットで覆います
そして全体をガラスマットで4層です
こんな積層をする時は重なり目が段になるのを防ぐために面倒でもガラスは手切りします
すると重ね部分に段が出来ず綺麗に全体が同じ厚味の積層が出来ます
全体を4層で覆う積層は本日終了です

その後硬化してからゲルコートを塗ります

2015年12月1日火曜日

船台-2



「KAZAHAYA」の船台積層
合板で出来たコンテナ輸送用の船台を積層

日本に来てからマリーナ船台の船に当たる部分として使えるように
カット線が引いてあった部分を正確にカット
船のセンターラインを引いてくれていないので
右舷側を何所でカットして良いか解らなかったが多少大きめにカット
実際に船を載せてみてセンターを知るしか方法は無いだろう
ガラスマットを裁断してビニエステル樹脂で積層を始める
合板の木口を完全に覆う積層をしないといけないので角のRを大きく取り
木口部分にはビニエステルパテを付けてから積層を開始する

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