2013年2月9日土曜日

スケグ積層



ストロボ撮影をするとなぜかホコリのような丸い物が写る
吹きつけ用のネットを張っているので全体が暗い
昨日は朝一番にスケグ右舷側とラダーの凹み面を積層
少し凹凸が有るのでマイクロバルーンエポキシパテで平しておいて
その上にガラスクロスを2層 冬用低粘度エポキシで積層
昨日は朝から非常に寒かったので
作業が終わったら直ぐにストーブで全体を遠くから暖めた
いよいよ今日は船体に最終ウレタン吹きつけをしようと思う
フェアーリングのためのボードサンディングをしていないのでどのくらい綺麗な面がでるか不明だが
エアーストレートサンダーである程度の面は出ている

10年保つ塗装という事なので
綺麗さよりも厚味を上げる事に注意を集中する
何度も吹いて垂れる寸前まで厚味を上げよう

2013年2月8日金曜日

船体&コクピットサンディング



いよいよ船体ウレタン塗装の前のサンディング
それでも凹んでいる4箇所にパテ盛り
その後ドッグハウスコーミングとコクピットウレタン塗り部分をサンディング
船体以外は手塗りで出来るだけ厚くという事なので
凹凸は多少残っているがそのままにする
見せるためではない保護の為なのでなるべく厚く塗りを残した方がよい
ピカッと仕上げる必要もない分厚くコテコテに塗って
雨風や紫外線から船を守ると言うのが第一目的
ドッグハウスコーミングやコクピットのウレタン塗装は
夏の直射日光でまぶしくて目が開けられないほどの白色は良くないので黒を入れて調色する
ノンスリップペイントもあまりにグレーが強すぎて夏は熱くなるので
少し柔らかい色合いになるまで白色で薄める
インターナショナルノンスリップペイントだと白4対グレー1くらいで丁度良い色になる
松山では滅多にない牡丹雪が降り寒い朝
さて今日は塗ろうかどうしようかと迷っている

2013年2月7日木曜日

塗装実験



インターナショナル社のウレタンと日本製のウレタンの塗装テストをする

インターナショナルのパーフェクションというウレタンには
真冬用の超速乾硬化剤というのがない
もしかすると輸入していないだけで有るのかもしれないが手に入らない

日本製のウレタンは夏用・春秋用・真冬用と3種類の硬化剤と
ウレタンシンナーも季節によって変える
事が出来る

昨日のテストでは半分ずつの面積を刷毛で手塗りした
右側のインターナショナルの方は今朝上下を逆さまにすると
下の方に溜まっていたウレタンが垂れてきた

これでは気温が低い今の時期使う事は出来ない
薄い部分の指蝕乾燥も少し粘つき問題がある

と言う事で日本製のウレタン白色を使う事にする
こちらの方は問題無く硬化している

2013年2月6日水曜日

スケグ補修



旋盤工の野中さんは船を持ち上げてラダーを差し込んで
スケグを削り合わせると言う手間を省くために
ラダーの代わりとなる簡単な仕掛けを作ってきた

このラダーの代わりの治具をセットしたり取り外して合わない部分を削ったりして
あっという間にスケグの後ろを仕上げ
それに合わせて舟食い虫に食われて入れ替えた右舷側のスケグ表面を仕上げた

それから積層分を差し引くために同じ厚味だけ積層部分を凹ませた
これで舟食い虫対策はしっかり出来たと思う
僕の方の船体塗りは風邪の為の腰痛でしばし休憩していたが
今日から又始めようと思う

2013年2月5日火曜日

船体サンディング



ストレートサンダーに120#の穴あきタックシールペーパーを付けて
フェアーリングも兼ねたサンディング

まだまだ凸凹している所が多いので吹きつけまでにはポリパテを盛る必要がある

パテ盛りをする部分に鉛筆でマークを入れる
今日はマーク下部分をパテ付けしておいて
デッキの方にかかろうと思う

野中さんはスケグの船虫に食い荒らされたケヤキを交換した部分のフェアーリングをするそうだ
一度ラダーを刺してスケグとの隙間を確かめる必要がある
アウトラダーではないので船を持ち上げないとラダーはセットできないが
吊り上げるチェーンブロックはそのままにしているのでやろうと思えば直ぐに持ち上げる事が出来る

2013年2月4日月曜日

広島県民の浜



「どんぐり7」の福山さんと「サンデー2」の朝井さんを誘って
上蒲刈島にある広島県民の浜へ行く
久しぶりで僕の連れ合いも一緒に乗った
2月2日の夜はストーブ暖房テストのため福山さんと「花丸」に泊まった
冷え込みがそれほどでもなくてまあまあ暖かく眠る事が出来た
ストーブは燃料不足やタンクの圧力不足で夜中に2回ほど消えてしまったので
起き出して点け直すはめになった
冬だというのに風もあまりなくて暖かい日中
殆どエンジンでの航海だった

写真後ろに見えている平たい方の島が安居島み
ミズンマストの左にあるのが小安居島
その向こうに霞んで見えるのが上蒲刈島
知り合いが蒲刈海の駅の直ぐ近くにレストランをオープンしたので行ってみた
断崖絶壁の上の海が見下ろせる素晴らしい所だった

2013年2月2日土曜日

船内暖房



「花丸」の船内ガスオーブンコンロを降ろした
5キロガスボンベ二つも降ろす
大変重くて風邪を引いて咳が出る度に腰が痛い状態が続く
ストーブを点けてしばらく船内で横になっていた
始めは11度だった温度が30分くらいで15度くらいまで上がった
雨降りだったせいかあまり気温は低くなかった
オープンハッチを開けての排気は上手く行ったが
煙突は船外でも触る事が出来ないくらい熱いので
もう少し船内をくねらせ熱を船内に放出してから排気した方がよいかもしれない

武井バーナーは点火するのにこつがある
予熱をしっかりやらないと赤い炎でススが出て船内が黒くなる
キッチンタイマーを仕掛けて2分は予熱する事にした
予熱バーナーは途中でポンピングが必要になるほどタンクの圧が下がると言う事も解った
近い内に船内に泊まってみる事にする

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