2013年11月5日火曜日

二人で帆走


久しぶりに連れ合いと「花丸」に乗り下蒲刈島広島県民の浜へ

自転車を組み立て二人で知り合いが1年前にオープンした花美月と言うレストランへ行き
その後風呂に入って帰ってきたところ
海の駅の桟橋で釣りに来ていた若いファミリーの奥さんに写真を撮ってもらった
長年使って来た防水カメラがだめになったので
新しく買った防水ムービーで写真を撮った
帰りは強風になり一時艇速が12ノットを超えたりもして恐ろしい思いをした
追っ手の風は早めの縮帆が大切
ジブシートを持ちきれず左手の指4本に火傷を負った
船内の皿は棚から飛び出してくるし瀬戸内海でも油断禁物です

2013年11月4日月曜日

船台船体当たり


船台の船体に当たる部分は型取りをして木で作った
凹面なのでハンドプレーナーを真っ直ぐにかける事が出来ず
斜めに少しずつ落として船体に当たる部分を作った
上の二本が船尾に当たる物で下が船首側
これをC型鋼の中にはめ込み船体との間にはクッション材を入れる
なかなか良いクッション材が見つからない
発泡率が少なくて硬くて紫外線に強い物を探し中

2013年11月3日日曜日

船台車輪


船台の車輪は後ろの二つは固定で前側は自在の車輪を使う
ウレタンのタイヤがついており結構な重量に耐える
船の重量に比べ車輪の耐荷重が不足だと無理をしてウレタンタイヤが引きちぎれる
この車輪は一個が950キロに耐える
4個で3.8トン×0.8=3.04トンと言うのが安全荷重
「葉」は3トンなのでこの車輪で良いことになる

2013年10月30日水曜日

木工


ハッチフランジ大小や引き出しその他の小物
だんだん出来上がってきた
小物は塗りが終わったものもある
今日は終わった物を取り付けたり
現場合わせで削らないといけない部分を削ったり
不足している部分をエポキシ接着で大きくしたり
だんだん1つづつ出来上がっていく
引き出しは早くに出来上がったがその後ろの止めや受け桟が出来ていなかったので
全部を組み立ててから塗る
31日には次の大仕事が北九州から来る

2013年10月29日火曜日

ハッチ船内フランジ


先月までは毎日暑い暑いと言っていたのに
朝は一気に冬になったと言う感じで寒い
今からはエポキシ接着も布団乾燥機の暖気を送り込んでの接着が普通になる
先ず接着する物を暖めて湿度を下げる
それから暖気の前でエポキシを撹拌してから接着部分両面にエポキシを塗る
その後接着して固定できたら布団乾燥機の暖気吹き出し口が入る様に全体をマスキングシートで覆う
吹き出し口を入れた反対側には吹き出し口の3倍くらいの暖気が抜ける穴を開けておく
布団乾燥機を始動させておいて
膨らんだマスキングシートの上をブルーシートや毛布で覆う
接着したい物が暖かい空気の流れの中に有るようにすると良い
布団乾燥機のタイマーはガムテープで回らないようにストップして常にオンにしておいて
別のタイマーで運転時間を調整する
昨日接着したハッチ船内側フランジは見事に硬化していた

2013年10月28日月曜日

Y-15mark3 反転


昨日は久しぶりに一人で「花丸」に乗った

良い写真が無いので今朝の工房内部
Y-15mark3を反転した所の写真をお見せします
チェーンブロックが4個有れば32フィートの花丸でも一人で反転させることが出来ますが
Y-15の場合は2個なのでそんなに簡単ではありません
でも何とか反転させる事が出来ました
固定する台がしっかりしたものではないのでベルトは外さないで
このままデッキの裏側を塗るつもりです
先ずはエバデュアーという防腐剤入りのエポキシを浸透させます
その上に低粘度エポキシを塗るつもりです

台風27号で雨がたくさん降ったので湿度が上がっています
エポキシを使うには強制的に除湿する必要がありそうです

2013年10月27日日曜日

台風陸舫解除


アンカレッジ・マリーナには台風27号の為に近隣の船が沢山上架されていた

昨日はもう台風も行き過ぎたので
マリーナも陸揚げしていた浮き桟橋を降ろした

修理中の「葉」船首と船尾から陸アンカーに取っていたロープを解除する
今日は日曜日なので「花丸」に乗る事にする
昨日のうちにバウの増し舫を外し
下ろしていたジブファーラーをセットしておいた

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