2014年2月16日日曜日

プレーナー


巾312㎜の板を同じ厚味に削る事が出来るプレーナー
100V電源のものでプロが使うには一寸どうかなというものだが
ヨットを作るには充分使える
工場が狭いので固定しないでキャスター付き木箱に乗せている
箱の中には予備の刃やプレーナーの刃を合わせる治具等を入れる
小さい木工機械はマキタが性能や丈夫さの面で一番だと僕は考えて居る
その他の小さい手で持って作業をするような工具もほとんどマキタだ
彫金師「Mast Original」の引っ越しは今月中にと言う事で
仕事場の改装を急ピッチで進めている

2014年2月15日土曜日

部品作り


修理に出していた定盤付き丸鋸が直ってきたので早速材料を切り出す
真澄人君の作業場天井縁回しと床の縁回し

そして手前の白い板は蛍光灯を取りつけるための板
彫金作業は明るくないと細かい作業が出来ないので
天井についていた蛍光灯を彫金机の上にある分は床から1.8メートルくらいの所までチェーンで降ろす
写真の板に蛍光灯を取りつけておいて真ん中の穴に取りつけたスイッチで一つずつ点灯させる
一番よく使う蛍光灯だけは電気をあまり使わないようにLEDに替えるそうだ
随分明るくなり電気代の節約になる

2014年2月14日金曜日

定盤丸鋸


15年くらい前に買った定盤丸鋸が壊れて動かなくなった
修理に3万円くらいかかると言われ価格を調べてみた
10万円弱の機械だったのでやはり直す事にした
酷使に耐えよくぞ15年も頑張ったものだ
今でも同じ形の新品が売られている新しいモデルは出ていないようだ
動力の機械には劣るが軽くてキャスターを付けて何所へでも移動できるのが良い
同じ時期に買ったプレーナーもそろそろ危ないかな

必要経費の項目も消耗工具に入る様な小さい工具ばかりでヨットを作ってきた
ヨット屋は他の業種に比べ初期投資は少ないと思う

2014年2月13日木曜日

ウッドデッキ


長男 真澄人君の引っ越す家の南側二階の屋根にウッドデッキを作った
丁度屋根を囲むように枠があったので作りやすかった
北側にはベランダがあったが布団や洗濯物を干すのは南側が良いだろうとこんなのを作った
屋根の勾配を水平にする為の下地の三角と
その三角の材を横に繋ぐ木と
そして30ミリ×90ミリの床を張っただけの単純なものだが真君と二人でほぼ一日かかった
こんなのを作るのは家大工さんの方が圧倒的に早いだろうが
ヨット大工の僕は木造船の発注もなく時間をもてあましているのでこんな事をして遊んでいる

2014年2月12日水曜日

蛍光灯の反射板


外部蛍光灯の反射板が錆びていたので
磨き直して白色ウレタンを塗りました
ヨットは家の縮図の様なものです
たいていは何もかも自分でやります
家は需要が多いので専門職に分かれています
修理も専門職があります

ヨットは外洋に出れば専門の修理屋さんを呼ぶわけにはいかないので
何もかも自分で出来ないといけません
出来なかったら創意工夫で問題を乗り越える智恵を持たないとだめです
ヨット乗りとヨットの修理屋は近いところに居ます
下手をするとヨット乗りの方が知識が上だったりします

2014年2月11日火曜日

改装


僕の長男 真澄人君はジュエリー屋です
Mast Original
僕の工房二階の海の見える小さい部屋でオリジナルジュエリーを作っていましたが
だんだん工具も多くなり仕事部屋も狭くて引っ越す事になりました

今まで全く別の職種の人が使っていた部屋を改装してジュエリーを作る部屋にします
先ずは室内を仕切っていた壁や扉や窓を取り除きました
次に電気器具を取り外して天井と壁を室内用の白い水性ペイントで塗りました
ちょうど一仕事が終わった後なので僕と真君が改装を手伝っています

2014年2月10日月曜日

スイッチパネル新替


右舷クォーターバース物入れ棚の一つに蓋をつけ
その蓋にスイッチパネルを取りつけている
前のものは安物でスイッチが入っているかどうかを示す光が点いたり着かなかったり
それとガラス管ヒューズを使っていたが換えが無かった
今度新替したスイッチパネルはブレーカーが着いており
過電流が流れてブレーカーが落ちてもボタン一つで復活させる事が出来る
配線図もなく後から増設した電装品もあり
元通り復活させるのはなかなか難しかった
次は点灯しない船尾灯とマスト灯(アンカーライト)を点くようにしよう

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ヨット屋です ヨットを造ったり乗ったりします http://www2.odn.ne.jp/~ikegawa-yacht/