2011年6月7日火曜日

エンサイン



外国へ行く船は船尾のフラッグポストに自国を表す旗を立てる
(相手国の旗は右マストの高い位置に掲げることになっている)
元々第二次世界大戦中日本海軍が使用していたものをGHQにより放棄させられ
それをNORC(日本外洋帆走協会)が正式に譲り受けたものだそうです
自衛隊が出来て又正式に自衛隊に譲った外国へ行く日本のヨットのための旗でした
古いNORCの会員は今でもこの旗を持っている人が居ます
何所にも売っていない旗でバンテンという綿の布で出来ています
これは宇和島の旗屋さんにお願いして特別に染めてもらったものです
工房内は風がないのでフラッグポストを立てて写真を撮る事は出来ませんでした

2011年6月6日月曜日

チークデッキ塗り終了



チークデッキにワイティープルーフという新しく開発されたシリコン系の塗料を塗る
プライマーと本剤があるがどちらも水のような感じで頼りない
塗り終わって乾いてくると今までのチークデッキに塗る保護材と違い殆ど塗った感じがせず
新しい時のチークの質感のままです
さてこのチークデッキ専用の高価な塗料がどんなものか外に出して雨に濡れたら解るでしょう
昨日は日曜日だったので少し家のことを手伝った
エアコンがない僕の家では南向きのベランダに緑のカーテンを作るべく
大きな鉢にゴウヤを植えることにした

2011年6月5日日曜日

薪ストーブの煙突



写真のほぼ中央に有るのが薪ストーブの煙突
これは先を交換して帆走モードの時のキャップをかぶせた状態
このままだとジブシートなどが引っかかる恐れがあるので
煙突ガードを取り付ける事になった

丁度船首に積もうとしているテンダーの船尾がこの辺りに来ることになりそうなので
それも考慮に入れあまりがっちりとパイプガードで固定するのも困る
煙突キャップと一体で簡単に取り外し出来て本来の煙突の先と取り替えるのが簡単なものを作る事になった

2011年6月4日土曜日

マストサポート横の配線ボックス



マストサポート右舷にマストから降りてくる電線を繋ぐ配線ボックスを作る
ドッグハウスビームに電線を沿わせボックスまで5本の線を導く
昨日の大仕事はハーネスラインを留めるUボルト取り付けと
ドジャーキャンバスの型取り
そしてチークデッキにワイティープルーフの主剤2回目を塗る事
早く船尾側を持ち上げてバラスト後端のトリムタブがあった部分のFRP整形をしないと
天城をマリーナに移動させることが出来ない
そのためには船内の仕事を早く終わらせることである

2011年6月3日金曜日

ドジャーパイプ交換



入り口をおおうキャンバスドジャーの骨組みパイプあまりに角が立っていたので
キャンバスが傷むことを恐れ150Rの角に変更してパイプを交換した
昨日は細々した部品取り付けや調整の仕事をして
仕事を終える時間が近づいたらデッキにワイティープルーフ主剤を塗る
主剤の方はプライマーと違いひどく匂ったので塗装ブースを稼働させる
今日はドジャーの型取り
コクピットカバーの型取り
そしてもう一度ワイティープルーフを塗って終わる

2011年6月2日木曜日

チークデッキにワイティープルーフ・プライマー塗り



チークデッキにはワイティープルーフというシリコン系の防汚塗料を塗る事になる
昨日は船尾物入れ蝶番を買って来たボルトナットで本取り付け
その後船尾灯の電線を配電盤まではわせ
船首左舷に12Vコンセントを取り付け
デッキを大掃除してワイティープルーフのプライマーを全体に塗った
何だか水みたいな感じだが乾くと水を良く弾く

今日は船内デッキの配線カバーが終わったら
ワイティープルーフ主剤一回目の塗りをするつもりで居る
船内にまだまだ細かい仕事が残っている
全部終わらせたらエンジンに繋いでいる燃料パイプなど全てを外してエンジンを持ち上げる
そうして置いて船尾のみを持ち上げバラスト後端部分の仕上げにかかる

2011年6月1日水曜日

天井電線カバー



写真は天井側マストサポート
マストから3本の電線が降りてくる
1本は4芯線なので船内側は2本の線になる
写真の船内ドームライトと合わせ5本の線をはわせることになる
デッキビームの角に沿わせてホットメルトで止めておいて
その線の束を仕上げ塗りをしたチーク板でカバーする
マストからデッキを抜けてきた電線はマストサポートの横に作った箱の中で結線する
昨日は船尾ハッチの金物も取り付けた

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